ローソン店舗で空きシフト70%を低コスト即戦力人材で埋めることに成功、導入後4ヶ月で

ローソン店舗で空きシフト70%を低コスト即戦力人材で埋めることに成功、導入後4ヶ月で

株式会社Fusion’zは、ローソン最大級の加盟店として全国で38店舗を経営しています。
24時間365日欠かさずにシフトを回し続ける必要があるため、matchbox導入前は社員投入や派遣会社利用でシフト埋めを乗り切っていました。

応援依頼をしなくても他の店舗のスタッフが来てくれる
— matchboxを導入してみて、どのような変化がありましたか?

佐藤さん:まずは、当社が経営するコンビニ店舗すべての従業員にお願いしてmatchbox+にメンバー登録を実施。空きシフトが発生すると他店舗の従業員も募集投稿を見ることができるため、応援依頼をすることなく他店舗のスタッフがシフトインをしてくれるようになりました。

(株式会社Fusion’z 取締役 ローソン事業本部長 佐藤陽介さん)

思いのほか遠い地域のスタッフも応募してくれていて、matchbox+は日払い機能も完備しているので「時間ができたときに稼げるなら」と、スタッフのニーズにも応えられる素晴らしい仕組みが自然とできたな、と感じました。

実は即戦力「OBOG」をスポット雇用して再び活躍
— 退職者(OBOG)の方の再雇用をはじめた背景をおしえてください。

佐藤さん:コンビニ店員という仕事では特に、「就職が決まった」「学生じゃなくなる」といった理由で卒業する方々が大勢いらっしゃいます。

宅配やプリント、簡易調理など様々な機能をワンストップで実現しているコンビニだからこそ、そういったOBOGの方がシフトに入ってくれると即戦力としてとても頼りになる。

すでに一度退職していても、「スキマ時間ではたらけるなら」と、スポットでシフトインしてくれる方が実は結構いるんです。最近では、OBOGの方にお店を回してもらう機会も増えてきています。

低コストの採用費で70%のシフト充足を実現

店舗間のスタッフシェア、OBOG再雇用のほか、独自の単発バイトプラットフォーム「matchbox」から来る新しい単発スタッフを活用し、株式会社Fusion’zは導入4ヶ月目で「空きシフトの70%が低コストかつ即戦力」という状況を実現しました。

佐藤さん:これからもmatchbox+内に経験値の高いスタッフ情報を貯めつづけていくことで、空きシフトの100%を自社用データベース内でのマッチングで埋められるよう目指していきたいと考えております。

— 多くの方の日常を支えているコンビニ業界を、人員充足の面でさらに応援できるよう取り組んでいきたいと思います。本日はありがとうございました!

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